いぼには沢山の種類がある【治療前に特徴をcheck】

いぼ治療に必要な情報

医師

皮膚が薄くデリケートな部位に出来やすいいぼは、美容整形外科の炭酸ガスレーザーで行う治療でスピーディーに対処することが出来るため、信頼のおけるクリニック探しを行う事が重要です。

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いぼの種類と主な原因は

看護師

加齢による老人性とウイルス性いぼ

皮膚にいつのまにかできている突起物いぼは、疣贅(ゆうぜい)とも呼ばれます。色や大きさやさわり心地も様々あり、形も丸いとは限らず、不規則な形もあるのでシミを勘違いしている方もみられます。傷みや痒みなどの症状はなくても、数が増えたり大きくなると何よりも見た目が悪く、特に顔に大きないぼができてしまうとメイクでもカバーしきないため、常に誰かに見られているようで大きな悩みになっている方も多いのです。いぼは加齢が原因の老人性疣贅(ゆうぜい)と、ヒトパピローマウイルス(HPV)が原因のウイルス性疣贅(ゆうぜい)の2つのタイプに分けられます。皮膚の衰えからできる一般的な老人性いぼの脂漏性角化症は「年よりイボ」とも呼ばれ、60歳を超えると8割以上のほとんどの方が発症します。形は不定形で茶色い部分が周囲の皮膚よりも少し盛り上がり、表面にはざらつきがあり、痒みを伴う場合もあります。顔の紫外線の刺激を受けやすい場所にシミと一緒にできるケースが多く、下着などの服がこすれて皮膚が刺激をうける足の付け根などにもみられます。「首イボ」とも呼ばれる薄い茶色や肌色の小さなポツポツ、首や脇などにできる軟性線維腫(アクロコルドン)も皮膚の老化が原因で40代を超えると増えてきます。大きさは2〜3?程度で色も薄く一見目立たないですが、数が増えてしまうと肌が汚く見えるため年齢よりも老けた印象になってしまいます。紫外線のケア不足や遺伝的にできやすい体質の人は、年齢が若くても「首イボ」ができてしまう場合もあるのです。加齢が原因の老人性いぼは、人にうつる心配もなく傷みなどの特に気になる症状が出にくいため放置されるケースが多く、気がついたときにはさらに数が増えたり、大きくなってしまうことが多いのです。ウイルス性いぼは、ヒトパピローマウイルス(HPV)の1種が原因です。ヒトパピローマウイルスはヒト乳頭腫ウイルスとも呼ばれ100種類以上もあるウイルスで、皮膚の小さな傷口から入りこみいぼを発症させます。指先や足の裏などにできるのは、このウイルスが原因のウイルス性のいぼです。放っておくと融合して、扁平に隆起する局面を作ってしまうこともあります。ウイルス性はさわったり、削ったりみやみにいじると増殖して増えてしまうこともあるのです。人から人へも感染することもあるので、できるだけ早めに治療するのが望ましいでしょう。いぼができて悩んだときには、早めに専門医や美容外科などに相談して対処すれば、短時間で跡をほとんど残さずにキレイに取ることができるのです。

いぼとは何か

カウンセリング

いぼが出来たら、皮膚科で治療を行いましょう。まずは治療法とその流れを把握します。見積もりをとり、他の皮膚科と比べてから選ぶと良いでしょう。また、費用の相談に乗ってもらえる場合もあるようです。

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いぼの除去は美容整形

鏡を見る人

いぼはできてしまうと気になってしょうがないです。ほとんどは良性で自然に治癒しますが、場所によっては早く治したい場合も多いです。良性かどうかは素人には判別しにくい為、美容整形外科で診断してもらう事が安心です。

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対処法が変わる

ナース

首や脇の下などにできるいぼは、ウイルス性のものと良性のものがあります。良性のものは放置していても増えることはありませんが、ウイルス性のものは周囲にもどんどん移って増えてしまうという特徴があります。

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